埼玉ヨネックスオープン 決勝リーグ(5/13)

前日の予選ブロックを勝ち抜いた精鋭達のトーナメント方式の決勝リーグが行われました。

青梅ジュニアからは悠至・璃久・杏梨の3選手が見事予選通過し決勝リーグへと駒を進めました。

以下結果。

【悠至】

2回戦から登場

2回戦・・・15-10 12-15 15-11 セットカウント2-1

3回戦・・・15-14 15-9       セットカウント2-0

準々決勝・・・13-15 12-15     セットカウント0-2

シード選手として2回戦から登場。安定感のある試合運びで危なげなく勝ち進んでいきました。

準々決勝も敗れはしましたが最後の最後までシャトルに喰らいつき紙一重の試合でした。

【璃久】

1回戦・・・15-14 15-4      セットカウント2-0

2回戦・・・12-15 15-6 15-10  セットカウント2-1

3回戦・・・10-15 11-15      セットカウント0-2

非常にキレッキレのプレーを披露しました。声もよく出ており精神的な強さも備わってきて充実した試合内容でした。

悠至同様、最後まで諦めないプレーを見せて頂き管理人も感動しました。

【杏梨】

1回戦・・・7-15 14-15      セットカウント0-2

3年生ながら、予選で4年生に打ち勝ち見事に決勝リーグに進んだ勢いそのまま、非常に粘り強いプレーを披露しました。

上級生にも負けない技術・精神力は備わっているので更に試合経験を積んでいけば全国でも名前が通る選手になっていくでしょう。

 

最終結果は全国の猛者が集ったこの大会で悠至が5位入賞となり全国にも「渡邊悠至」という名前が知れ渡った大会となりました。

予選敗退してしまった選手たちもこの大会での反省点を考えて課題を見つけて少しでも克服できるよう日々頑張っていきましょう!!

青梅ジュニアというチームは全国でも有数の強豪チームです。

その強豪チームの中で君たちは監督・コーチからの厳しい練習に必死に喰らいついていけてるメンバーなので自分に自信を持っていいと思います!!!

 

 

 

2018年06月10日