東京都小学生ダブルス大会 5年生以上(2/25)

2/25(日)は前日の4年生以下に続き、5年生以上10名が、2017年度最後の大会である

東京都ダブルス大会に出場しました。

6年生にとっては小学生での最後の大会となることもあり、各ジュニア共に総力戦の様相でした。

結果は6年男子で翔太&光巧ペアが準優勝、5年男子で惺&優太ペアが3位入賞を果たしました。

出場全ペアの結果概要は下記の通りです。

翔太&光巧ペア(6年男子)・・・第2シードで登場、初戦と準々決勝は危なげなくストレート勝ちしました。

準決勝は全小で東京都代表として一緒に戦った指宿君がいるイシバジャパンペアとの対戦でした。

1ゲーム目を20-22で先取されましたが、その後2、3ゲームを取り返し、逆転勝利しました。

いよいよ決勝は予想通りたなしMAXペアとの対戦、1ゲーム目を20-22で落とし、2ゲーム目は21-19で取り返し

ファイナルゲームも接戦となりましたが、19-21で敗れました。勝ちたい気持ちで負けていましたね。

明衣&志歩ペア(6年女子)・・・今年も6年女子を下級生がサポートする形での出場となりました。

最激戦区である6年女子の部は、明衣の小学生最後の試合を、4年生ながら努力の成果で実力をつけてきた志歩が

精一杯サポートしましたが、初戦突破は叶いませんでした。(16-21,14-21)

惺&優太ペア(5年男子)・・・初戦はイシバジャパンペアとの対戦、ファイナルゲームまでもつれましたが

なんとか勝利しました。準々決勝はストレート勝ちを収め、準決勝でたなしMAXペアと対戦しましたが

ストレートで敗れました。(15-21,15-21)

3位入賞しましたが、2018年度はジュニアのエースとしてメンバー全員を引っ張っていって下さい。

驍&琉登ペア(5年男子)・・・初戦敗退しましたが、まだまだこれからの2人です。6年生での活躍を

期待しています。(13-21,12-21)

美優&夏芽ペア(5年女子)・・・初戦は1ゲーム目を先取され、苦しい展開でしたが、2ゲーム、3ゲームを

連取し、見事逆転勝ちを収めました。上位進出を目指しましたが、2回戦でストレートで敗れました。(5-21,12-21)

 

6年生の卒業に伴い、現5年生の6名は、これから最上級生としてメンバーを積極的に引っ張って行ってください。

6年生の翔太、光巧、明衣はこれで卒業ですが、中学生での活躍を期待しています。

You can do it! 君たちなら出来る!

2018年03月18日