悲願達成!翔太&光巧 優勝おめでとう!全国小学生バドミントン選手権大会(12/23~26)

2017年の総決算である全国小学生選手権大会に翔太&光巧が6年男子ダブルスで出場、見事優勝!!しました。

2人にとってはもちろん、青梅ジュニアにとっても悲願だったダブルスでの全国制覇を達成しました。👏👏

6年生の翔太&光巧は最初で最後のチャンスを見事に掴み、最高の結果で2017年を締め括ってくれました。

それでは大会全日程を振り返ります。

23(土):都道府県対抗団体戦(1~3回戦)

1回戦は岐阜県との対戦、翔太が東京都代表の第1シングルスで出場しました。

ゆりーと杯から好調をキープしている翔太は2-1(21-16,8-21,21-16)で勝利、ダブルスでたなしMAXの

野口君・柳川君も勝利したため、無事1回戦を突破しました。(東京都2-1岐阜県)

2回戦は熊本県との対戦、翔太は第2シングルスで出場しました。

ダブルス敗戦、第1シングルスのイシバジャパン指宿君の勝利を受け、1-1で絶対に負けられない状況でしたが

圧勝(21-2,21-7)し、東京都の3回戦進出に貢献しました。(東京都2-1熊本県)

3回戦は第2シード京都府を破った石川県との対戦でした。翔太が第1シングルスで出場、見事にストレート勝ち

(21-18,21-14)を収め、ダブルスでたなしMAXの野口君・柳川君も勝利したため、ベスト8進出を決めました。

(東京都2-0石川県)

24(日):都道府県対抗団体戦(準々決勝~決勝)

いよいよ準々決勝です。強豪神奈川県との対戦で翔太が第1シングルスで出場しました。

絶好調の翔太はここでもストレート勝ち(21-16,21-4)を収め、準決勝進出に望みをつなげましたが

ダブルス及び第2シングルスでの敗戦により、5位入賞👏👏の結果で都道府県対抗戦は終了しました。

25(月):個人戦(1~3回戦)

いよいよ個人戦、6年ダブルスで翔太・光巧が出場しました。

初戦(2回戦)は広島県と対戦、危なげなくストレート勝ちを収めました。(21-10,21-5)

3回戦は香川県と対戦、ストレート勝ち(21-19,21-14)を収め、ベスト8進出、最終日に望みをつなげました。

26(火):個人戦(準々決勝~決勝)

準々決勝は第3シード鳥取県との対戦でした。1ゲーム先取した後で2ゲーム目を落としファイナルゲームの接戦に

なりましたが、振り切って勝利しました。(21-13,18-21,21-19)

この勝利で準決勝進出を決めたと同時に、昨年孝次・翔太ペアで達成した3位入賞!に並ぶことが出来ました。

いよいよ準決勝は同じ東京都同士の対戦、昨年の全小優勝ペアたなしMAXの野口君・柳川君との対戦でした。

1ゲーム先取されて後が無くなりましたが、2ゲーム目を取り返し、ファイナルゲームも競り勝ち、決勝進出が決まりました。

(16-21,21-7,21-18)

今回は勝利することが出来ましたが、このペアの存在があったからこそ、今まで頑張ってくることが出来ました。

決勝戦は石川県ペアとの対戦、準決勝突破の勢いをそのままキープし、見事ストレート勝ち、優勝を決めました。👏👏

(21-12,21-8)

 

最終日の快進撃は前日ベスト8進出を決めた翔太・光巧へ、ジュニアの明衣をリーダーとしたメンバー全員の応援動画が

2人を勇気つけたことが非常に大きかったと思います。

 

今年、優勝出来たのは翔太の実力はもちろんですが、光巧の今までの努力が実を結んだ結果だと思います。

「努力は必ず報われる」と言われますが、シングルスではどうしても勝てない相手が存在したり、あと一歩の成績でした。

ダブルスにおいても技術的にも精神的にも非常につらい1年だったと思います。

結果につながらなくても諦めずに努力を継続した結果が最後に一生涯消え失せない栄光の記録につながりました。

 

最高の結果を出してくれた2人を称賛するとともに、2人には今後も輝かしい未来の実現に向けて努力し続けて欲しいと思います。

2018年01月04日