甲州市ジュニアバドミントン交流大会 2日目(10/29)

1日目のブロック予選で苦戦、11名中決勝トーナメントに進出したのは
5名(惺、志歩、悠至、璃久、杏梨)でした。

林の部の決勝トーナメント進出者は男女共に関東大会の様相でした。
【林の部男子(5,6年生クラス)】
・・・初戦はストレート勝ち(15-9,16-14)しましたが、2回戦で小平jrの水谷君に粘り切れず

ストレートで敗れ(15-17,13-15)、ベスト16でした。
【火の部男子(3,4年生クラス)】
悠至・・・初戦は接戦を制し(17-15,16-14)突破、ベスト8進出をかけ、たなしMAXの藤城君と

対戦しました。1ゲーム先取された後を取り返し、ファイナルに持ち込みましたが

惜敗(6-15,15-13,15-17)し、ベスト16でした。
璃久・・・初戦はストレート(15-8,15-9)の快勝でしたが、ベスト8進出をかけ、第1シードの

ガティジュニアの遠藤君と対戦、ストレートで敗れ(8-15,3-15)ベスト16でした。
【火の部女子(3,4年生クラス)】

この部も非常にハイレベルな戦いでした。

志歩・・・ブロック予選を見事1位通過しましたが、初戦で志木jrの櫻井さんと対戦、1ゲーム先取された後

2ゲーム目を取り返し、ファイナルに持ち込みましたが惜敗しました。(8-15,15-11,12-15)
【山の部女子(1,2年生クラス)】
杏梨・・・初戦はストレート勝ち(15-11,17-15)しましたが、準決勝進出をかけて第1シード小平jrの皆川さんと対戦

1ゲーム目は粘りを見せましたが、気落ちしたのか2ゲーム目を簡単に落とし、ストレート(12-15,4-15)で敗れ

ベスト8にとどまりました。


尚、決勝トーナメントに進出出来なかったメンバーで下位トーナメントも行われ、杏哩が3勝し、3位になりました。

毎年、ハイレベルな戦いが繰りひろげられる本大会ですが、同じ東京都の小平jrさんやたなしMAXさんに惜敗するパターンが

多いようです。ちょっとの点数差でも「負けは負け」。勝つためにはライバルより「あとちょっとの努力」が必要です。

あとちょっとで負けた悔しさを忘れずに練習し、次は勝てるようになってくれることを期待しています。

次週は中学生のおねえさん達4名が風の部で出場です。

2017年11月19日