おめでとう!!孝次・翔太 6年ダブルス3位入賞 全国小学生選手権大会(12/23~27)

いよいよ2016年の最終章である全国小学生選手権大会に、孝次&翔太が出場しました。

大会は23(祝)の開会式後、24(土)以降に都道府県対抗団体戦、個人戦の順に行われました。

先ずは24(土)孝次が都道府県対抗団体戦に、東京都代表のシングルスとして出場しました。

東京都は昨年、凜生・俊椰の活躍により全国優勝したので、第1シードです。

初戦(2回戦)は三重県と対戦、宝木塚の鴛海君・佐藤君ペアのダブルス、小平ジュニアの橋村君の

シングルス快勝に続き、孝次のシングルスもストレート勝ちの快勝でした。

3回戦は強敵の広島県と対戦、ダブルスでファイナル勝ち、シングルスでファイナル負けの後を受けて

プレッシャーMax!の中で対戦し、ファイナルまで持ち込みましたが、残念ながら敗れました。

気持ちを入れ替えて、いよいよ個人戦です。

26(月)孝次・翔太が6年ダブルスで出場しました。

初戦は京都府ペアと対戦、見事ストレート勝ちしました。3回戦は昨年3位で第3シードの

新潟県の鴻江君・中山君ペアとの対戦、1ゲーム先取、2ゲーム目を落として

3ゲーム目も劣勢でしたが、見事に逆転勝利!!

昨年は達成出来なかったベスト8進出を決め、最終日に望みをつなげました。👏パチパチ👏

27(火)いよいよ最終日です。

準々決勝で三重県ペアと対戦、ストレート勝ちを収め、3位入賞が決定!!

準決勝は昨年2位の新潟県の相澤君・矢田君ペアと対戦、6月の阿賀野オープン以来の再戦でしたが

力及ばずストレート(17-21、16-21)で敗れました。その後、相澤君・矢田君ペアは今大会優勝しましたので

孝次・翔太は現時点で持っている力を全て出し切った結果での3位入賞と言えるでしょう。

 

今年、青梅ジュニアの6年男子は孝次だけ。昨年とは違い、今年1年間のプレッシャーは並大抵ではなかったはずです。

今大会ではプレッシャーだけでなく、腰痛との戦い、インフル・ノロ感染の恐怖との戦いなど、全てに打ち勝っての

3位入賞であり、称賛に価します。もちろん技術的にはここまで育ててくれた監督・コーチ、周囲のサポートが有っての結果ですが

最後に結果を出すのは「自分次第」。今までの努力が実を結んだ結果と言えるでしょう。

見事、栄光を掴んだ孝次・翔太へ拍手👏👏。君たちは青梅ジュニアの誇りです。

これからも輝かしい未来の実現に向けて努力し続けて下さい。

2017年01月01日