東日本オープンジュニアバドミントン大会(9/19)

9/19(祝)は中学生女子メンバーの奈央となつみが、青梅ジュニアとしてシングルス大会に参加しました。

本大会は毎年、参加人数の多さから1ゲームマッチで行われるので、予断を許さない状況となるのが特徴です。

昨年は、なつみがベスト16になっていることもあり、2人共に上位入賞すべく、「くまがやドーム」に乗り込みましたが・・・

残念ながら2人共にベスト16でKRSH前橋メンバーに敗れるという結果になりました。(概要は下記の通り)

奈央・・・予選リーグ2試合は終始安定した試合運びで圧勝、決勝トーナメント進出しました。

     決勝トーナメント1回戦も危なげなく勝利、3試合共に「さすが奈央」といった感じの安定した試合運びでした。

     上位入賞が見えてきた2回戦でKRSH前橋の近藤さん(今大会ベスト8)と対戦、相手が強いということもありましたが

     良いところが出せないまま、流れを変えることが出来ずに8-21で敗れました。

なつみ・・・奈央と比べると試合経験が少ない分、不安がありましたが、予選リーグ1試合目で不安が的中し

      連続失点で10-11と逆転された状態でインターバル突入、まさか!!の予選リーグ敗退がちらつきましたが

      インターバル後、本来の調子を取り戻し21-17で勝利した後は、見違えるような動きの良さを見せて

      2試合目を圧勝、決勝トーナメント1回戦も相手を翻弄する抜群の試合運びを見せました。

      上位入賞が期待された2回戦でKRSH前橋の山口さん(今大会準優勝)と対戦、中盤のミスを挽回出来ず、17-21で敗れました。

 

2人共に中学生になっても青梅ジュニアで頑張ることを決めたのは、それぞれ目標があったはずです。

中学生になって半年が過ぎた今、振り返りを行い、もう一度自分に足りないところを課題化して練習に取り組みましょう。

今後の大いなる可能性を秘めた2人の頑張りをみんな期待しています。

2016年10月15日