東京都ダブルス大会(2/22)

今年度最後の東京都主催の大会となる東京都ダブルス大会の5,6年生の部が開催されました。

昨今話題になっているコロナウィルスの影響で応援が最小限になったり、選手間や審判との握手が禁止になるなど、例年の大会の雰囲気とは違いましたが、東京都役員の方々のご尽力もあり無事に開催されました。

今大会は、

6年女子:はるか・志歩

5年男子:悠至・璃久、武之輔・曉

5年女子:杏哩・七海

上記計4組が出場をして、悠至・璃久が優勝、はるか・志歩と武之輔・曉が準優勝に輝く見事な結果を残しました!

6年女子でははるか・志歩が第3シードで出場して、強豪ペアを次々と破り決勝戦まで駒を進めました。決勝でも今まで松村監督以下コーチ陣から学んできたプレーを随所に発揮して最後の最後まで善戦して、惜しくも敗れはしましたが非常に価値のある準優勝という結果を残すことが出来ました。はるかは元々持ち合わせている運動神経の良さ、センスの良さを如何なく発揮して常に冷静でプレーが出来る非常にクレバーな選手だと思います。志歩は4年生の時からペアの関係上、6年生の部でダブルス大会に参加をしていました。昨年の5年生の時は美優とのペアで、上級生相手に必死にシャトルに食らい付きながらも思うようなプレーが出来ず、試合中に涙を流していましたが、1年経った今大会では今までの厳しい練習にも必死に耐え、大きく成長した姿がコート上にありました。はるかも志歩もこの1年間で非常に成長し、成熟したペアになったと思います。

5年男子の部では青梅ジュニア同士の決勝戦となり、経験、実績も豊富な悠至・璃久ペアが優勝を勝ちとりました。準優勝の武之輔・曉ペアもペアを組んで間もないですがお互いの個人技の高さを生かして、経験不足をカバーして決勝まで勝ち進んだのは流石の一言です。来年度の東京都男子は間違いなくこの4人が中心となり展開をしていくはずです。どのチームもこの4人を倒すという目標で厳しい練習を重ねてきますので、常に勝ち進んでいけるよう残り1年、必死に頑張っていきましょう。

5年女子の部の杏哩・七海は第2シード出場で1回戦シードでしたが、2回戦でまさかの敗戦を喫してしまいました。1セット目を順調に取りましたが2セット目を23-25で落とし、3セット目も19-21と本当に最後の一本が取れずに敗退となりました。最後のきつい一本をいかにしてもぎ取るかというところで課題がでたかと思います。七海にとっては1つ上の学年での出場となりましたが、杏哩のリーダーシップで七海を引っ張っていき、もっと強いペアになれるよう頑張りましょう!

6年生にとってはこれが最後の東京都主催の大会になりました。小学校時代の大半をバドミントンに捧げた生活となりましたがバドミントンを通して精神的に強くなり、礼儀も備わってきたと思います。この貴重な経験はきっと中学校以降の生活でも強みになります。本当によく頑張りました!!

3月21日には1~4年生のダブルス大会が開催される予定です。

先輩たちの素晴らしい結果に負けないように4年生以下のペアも頑張っていきましょう!

最後にコロナウィルスの感染が広がり、国内イベントが自粛となるケースが増えている中、東京都バドミントン協会の役員様たちのご尽力や注意喚起が功を奏して無事に開催されたことに大変感謝いたします。厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

2020年02月22日