武之輔優勝!!悠志準優勝!東京都シングス大会5年生、6年生(12/22)

前日の4年生以下に引き続き5年生、6年生対象のシングルス大会が実施されました。

出場者は渓太・はるか・志歩・悠至・武之輔・璃久・曉・成美。

青梅ジュニアの5年生男子全員が東京都強化選手ですが、今大会も各選手上位まで残り、決勝戦で武之輔が悠至が激突して非常にレベルの高い試合を見させていただきました。武之輔が貫禄の優勝となりましたが、悠至も最後まで食らい付き内容の濃い試合となりました。

6年生女子でははるかと志歩がベスト8まで進出をしました。はるかはさすがの試合巧者ぶりで普通なら慌てそうな状況でも常に冷静に自分のプレーを続けて十分実力を発揮していました。準々決勝では惜しくも敗れましたが、試合内容は決して負けていませんでした。

志歩も成長著しい姿を観させてもらいました。スピードや球際の強さは間違いなく東京都でもトップレベルのところまで上がっており、3回戦では東京都強化選手に見事ストレート勝ちを収めました。この勢いで同じく東京都強化選手との準々決勝に臨み、フルセットまでもつれた大接戦でしたが最後の最後で力尽きて悔しい敗戦となりました。試合内容は間違いなく互角以上で勝てる試合でもありましたが一番成長した選手でもあり、存分にその成果を見せてもらいました。

6年生はこれが最後の東京都主催のシングル大会となります。小学生の段階から立派な会場で観客も多い中でバドミントンという個人競技を体験したことで他の小学生よりも精神的にも強くなり、中学校以降もこの経験はどの場面でも生きてくると思います。大会結果は伴わなかったとしても、貴重な経験が出来たことを誇りに思ってください。

5年生は来年は最上級生になり、東京都でも中心選手として周りからも違った視線が注がれます。プレッシャーを感じる場面も多くなってくるかもしれませんが、今までの経験を生かして悔いのない最上級生生活を過ごしましょう。そのためには厳しい練習を繰り返しこなしていくしかありません。あと1年、必死こいて頑張りましょう!!

2019年12月29日