東京都ダブルス選手権 5年生以上(2/24)

昨日の4年生以下に続いて5年生以上の試合が行われました。

昨日の悠至・璃久と杏梨・優奈の優勝で勢いづく中、果たして結果は・・・。

下記に結果詳細記載。

6年生男子 惺・優太

⇒1回戦シード 2回戦 2-0 準々決勝 2-1 準決勝 2-0 決勝 1-2 惜しくも準優勝!!!

 6年生男子ダブルスは群雄割拠でシードのチームはどこが優勝してもおかしくない強豪が揃っています。その中で第2シードで出場した惺・優太は準々決勝以降大接戦を繰り広げ、準優勝という素晴らしい結果を残しました。惺のスピードとテクニック、優太のパワーと球際の強さが発揮された時、全国でも屈指の試合運びが出来ますが、それが見れたのが決勝戦での第2セット。この試合第1セットを相手チームに対して何も出来ずあっさり落としましたが、第2セットの試合内容は見違えるほど良くなり、まさしく惺と優太の真の実力が発揮された素晴らしい戦いを見せてくれました。管理人も感動して人目をはばからず泣いてしまいました・・・。結果は準優勝でしたが東京都小学生の大会で一番最後までコートに立ち続けて頑張った事は必ず今後の大きな成長にもつながっていくと思います。

6年生男子 驍・琉登

⇒1回戦 2-0 2回戦 0-2

 テクニシャンの驍とパワーヒッターの琉登のコンビでの出場となり、1回戦は危なげなく勝利を収めました。2回戦は今大会優勝した宝木塚ジュニアのコンビに完敗となりましたが、随所にトップレベルにも負けないプレーを見せてくれました。高い壁が立ちはだかった2回戦でしたが小学生最後の試合として全てを出し切れたのではないでしょうか。次のステージでもこの頑張りと悔しさを忘れずに更に成長しましょう!

6年生女子 美優・志歩

⇒1回戦 2-0 2回戦 0-2

 5年生6年生のコンビでの最後の出場となりました。1回戦は動きの硬かった序盤、いきなり0-7まで引き離されて1回戦負けも頭を過りましたが徐々に硬さの取れた中盤以降、美優のスピードあるスマッシュと志歩の驚異の球際の強さが発揮されて逆転して勝ち抜きました。特に志歩の中盤以降の粘りとテクニックは凄まじくこの1年間の成長が見えた内容でした。2回戦は完敗となりましたが、上級生の美優が志歩を励まして最後まで食らい付く熱い試合を見せてくれました。志歩は昨年今年と2年連続で6年生のトーナメントでの出場となりました。4年生の段階から6年生のブロックで試合をした事で来年度は満を持しての出場が出来ると思います。この2年間の経験を生かして来年は大きく羽ばたけるよう成長を願っています!

5年生男子 渓太・曉

⇒1回戦 0-2

 5年生4年生のコンビでの出場をしました。他のコンビと比べるとあまり練習時間が取れなかったなか、今大会準優勝チームとの試合ではお互いの実力が随所に発揮されて決して負けていない試合内容を見せてくれました。もしかしたら渓太・曉は来年以降練習を重ねていけば一気に実力が伸びていく可能性を秘めていると思います。今大会は苦汁を舐められましたが、この試合を糧にして誰にも負けないテクニックを身に着けていきましょう!これからが楽しみな2人です。

今大会をもって30年度の大会がすべて終了しました。

6年生にとっては最後の大会で実力を出し切って終われた選手や悔いが残った接種もいると思います。中学生になってもバドミントンを続ける選手や他の道を進む選手が出てきますが青梅ジュニアで過ごした時間は何事にも代えられない非常に濃い貴重な物になったと思います。

5年生以下は来年度も厳しい戦いが続いていきます。特に青梅ジュニアは強豪クラブとして認知されていますのでどのクラブも目標として厳しい練習を重ねてくるでしょう。その中でも負けない実力と精神を鍛えて勝ち続けていけるよう頑張りましょう!


 

2019年03月23日