悠至・璃久 準優勝!!! 全国小学生バドミントン大会(12/24~28)

全国小学生バドミントン大会が12月24日~28日まで東京都八王子市で開催されました。

全国の予選を勝ち抜いてきた猛者が集う年間最大の大会で見事4年男子ダブルスで悠至・璃久が見事に準優勝という素晴らしい結果を残しました!!

昨年の翔太&光巧の優勝にはもう一歩でしたが群雄割拠の4年生ダブルスを決勝戦まで勝ち進んだ経験は何事にも代えがたい物になったと思います。

管理人も仕事中にYouTubeでライブを見ていて二人とも非常にかっこいい顔をして試合に臨んでいたのが非常に印象的でした!!

悠至・璃久以外では6年男子ダブルス惺・優太が1回戦敗退、4年男子シングルス曉が1回戦敗退、4年女子ダブルス杏哩・采子が1回戦敗退という結果でした。

以下に試合結果記載します。

*惺・優太 1回戦 対佐賀県代表 1-2 

⇒3セット目までもつれ込む大接戦となりました。1セット目を取られ後がなくなった2セット目に粘り勝ち、迎えた第3セットも最後の最後まで互角の試合展開でした。最後はほんの少しの差で敗退となってしまいましたが最後まで諦めない気持ちは存分に出ていたと思います。

*悠至・璃久 1回戦 対福岡県代表 2-0 2回戦 対青森県代表 2-1 準々決勝 対宮崎県代表 2-0                              準決勝 対香川県代表 2-0 決勝 対茨城県代表 0-2 見事準優勝!!!!

⇒3回戦の青森代表との試合で1セットを失いましたが、準決勝までは悠至・璃久ともプレーが冴え渡り決勝に進出。茨城県代表との決勝戦ではストレート負けとなってしまいましたが終始強気のプレーをしており、非常に成長した姿を見せてもらうことが出来ました。4年生でここまで成熟したコンビとして、全国にも名を馳せた今大会以降、同学年のライバルからも目標とされる選手たちとなりました。今後もさらに成長して来年以降全国制覇をできるよう頑張りましょう!

*曉 1回戦 対兵庫県代表 0-2 

⇒緊張緊張の1回戦となりました。最後まで食らいつきましたが、惜しくも1回戦敗退となりました。それでも全小出場が決まってからの約3か月間で一番成長した選手だと思います。一つ一つのプレーの精度が上がり、粘り強さや配給が本当に上手くなりました。東京都の中では常に上位に入れる実力が付いてきていますので今後の練習次第でもっと成長して、来年以降の全国大会に出場してリベンジしましょう!


*杏哩・采子 1回戦 対北北海道代表 2-1 2回戦 対愛知県代表 0-2

⇒1回戦からいきなり大接戦となりました。1セット目はデュースの末競り勝ちましたが2セット目は逆に接戦の末落とします。しかしここでズルズルいかないのが杏哩・采子の真骨頂。第3セットも最後の最後まで一進一退の攻防が続きましたが、最後は自力に勝る杏哩・采子が勝ち抜きました!2回戦は今大会優勝コンビに0-2で敗退しましたが、この試合も最後まで接戦で粘りを見せてくれました。東京都1位で臨んだ今大会、存分にその実力を発揮してくれたと思います。まだまだ成熟していく要素はありますので、更に練習に励み、次こそは優勝を勝ち取るよう頑張っていきましょう!

どの選手も非常に成長した姿を見せてくれて、応援に駆け付けた青梅ジュニアの選手、親御さんも感動をもらいました。

青梅ジュニアというチームは全国でも屈指の強豪チームです。松村監督以下バドミントンに対して熱い思いを持っているコーチが揃っている環境で所属している選手たちは非常に恵まれていると思います。全国でも通用する練習指導をしていただいていることに感謝して次の目標に向かって頑張りましょう。練習はウソをつきません。頑張れば頑張った分だけ結果として出てきます。是非来年は悲願の優勝を勝ち取りましょう!

 

 

2018年12月30日