綾瀬ジュニア杯(10/8)

関東大会に出場する選手たちが集った綾瀬ジュニア杯が開催されました。

出場選手

≪シングルス≫

驍・美優・曉・怜生・杏哩(オープン出場)・杏梨・優奈

≪ダブルス≫

惺・優太 悠至・璃久 杏哩・采子

予選リーグ2試合を勝ち抜くと決勝トーナメントに駒を進めることが出来ます。

試合結果は下記の通り

≪シングルス≫

・驍 予選1試合目 1-2 予選2試合目 1-2 

2試合ともフルセットまでもつれ込む大変タフな試合となりました。持ち前のテクニックを発揮しましたが惜しくも勝ち切ることが出来ませんでした。

・美優 予選1試合目 2-0 予選2試合目 2-0 決勝トーナメント1回戦 0-2

予選2試合とも硬さが目立ちつつも勝ち切る事が出来ましたが、決勝トーナメント1回戦で神奈川ベスト4の選手に競り負けました。途中まで喰らいつきましたが最後は経験の差が出たような試合展開でした。

・曉 予選1試合目 2-0 予選2試合目 1-2

1試合目は危なげなく勝利を収めましたが、2試合目は1セット目を取った後2セット連取されての惜敗となりました。2,3セットともあと1本というところでのミスが出てしまい、本当に惜しいゲーム展開でした。

・怜生 予選1試合目 2-0 予選2試合目 2-0 決勝トーナメント1回戦 2-0 決勝戦 0-2 準優勝!!!

予選2試合は危なげない試合展開で決勝トーナメントへ進出。1回戦ではフルセットまでもつれ込む大接戦となりましたが、ネット際の持ち前のテクニックを発揮し見事勝利!決勝戦では惜しくも敗れましたが、強さを随所に見せつけての価値ある準優勝でした。

・杏哩(オープン出場)

志歩が体調不良により棄権したため、代わりに杏哩が5年生のブロックに出場しました。結果は2試合とも2-0で勝利を収めてブロック1位となりましたが、オープン出場とのことで決勝トーナメントには出場しませんでした。

・杏梨 予選1試合目 2-0 予選2試合目 2-0 決勝トーナメント1回戦 2-0 準決勝 2-0 決勝戦 0-2 準優勝!!!

予選2試合は相手を寄せ付けずの勝利で決勝トーナメントに駒を進めました。決勝トーナメントでも準決勝までは圧倒的な強さで勝ち進みましたが、決勝戦では惜しくも敗れました。しかしながら決勝までの試合運びは非常に冷静で目を見張るものがありました。

・優奈 予選1試合目 2-0 予選2試合目 2-0 決勝トーナメント1回戦 0-2

予選2試合は危なげなく勝利を収めて決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメント1回戦で今大会優勝選手と対戦しましたが惜しくも敗退しました。優奈の実力は着実に上がってきており、特にスマッシュやクリアの力強さは相当な物です。勝ち上がれるようになってきていますので今後も十分チャンスはあります。

≪ダブルス≫

・惺 優太 予選1試合目 2-0 予選2試合目 0-2

予選1試合目は圧勝しましたが、2試合目は東京都強化のコンビとの対戦で敗退しました。スピードや正確性などは相手と遜色有りませんでしたが、ここ一番でのミスが目立ってしまい、勿体ない試合内容だったと思います。全小では1つのミスが勝敗に大きく左右しますので、確実なプレーができるようにしましょう。

・悠至 璃久 予選1試合目 2-0 予選2試合目 2-0 予選3試合目 1-2 決勝トーナメント1回戦 0-2

ブロックに4チームが入ったため2位までに食い込めば決勝トーナメントに進出、予選2勝1敗で2位となり決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメント1回戦でまさかのストレート負けとなりましたが、この試合ではコンビネーションがギクシャクしていた場面が目立ったと思います。勝ちパターンを知っているコンビですので、更に精度を上げれば確実に全国でも上位に行けるはずです。

・杏哩 采子 予選1試合目 2-0 予選2試合目 2-0 決勝戦 0-2 準優勝!!!

予選2試合はさすが東京都1位!という安定した試合運びを見せての圧勝でした。参加チームの関係で決勝トーナメントの1試合目が決勝戦となりましたが、惜敗となり準優勝となりました。今や同学年のダブルスチームからは目標とされるコンビとなりましたが、他チームも必死に練習を重ねてきています。油断すると足元をすくわれますので、そこだけは注意していきましょう!

 

非常にレベルに高い試合が多くあり、大変キビキビした雰囲気の大会でした。

全小は更に張り詰めた雰囲気に大会となりますので、その雰囲気に飲まれないように精神的な強化もしていきましょう!

主催頂いた綾瀬ジュニアの皆様ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

2018年11月19日